購入したエレコム(TK-FCM108BK)のキーストロークをロジクール(K120)と比較してみた【解説記事】

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こんにちは。たえぞう(@taezoucom)です。今回は、ELECOMのキーボードのレビューになります。
このページは、ELECOMのキーボード(TK-FCM108BK)のレビュー記事です。
【商品説明】 キー入力がはかどるサクサク軽い打ち心地。 PCに挿すだけの簡単接続で、すぐに使用することができる有線薄型フルキーボード。
【商品価格】2,990円(税抜き)→購入価格:1,680円(税抜き)
https://www.elecom.co.jp/products/TK-FCM108BK.html

 

これから、買おうとしている人向けに、商品のホームページとは異なる角度から、商品の細かい内容を紹介していきたいと思います。ぜひとも、参考にしていただければと思います。

 

わくわくの開封の儀。

新しいキーボードが必要になったので、ビッグカメラで買ってきました。

店舗を訪れた理由は、実際の打ち心地を確かめたかったためです。店舗で確認した後、ネットで購入しても良かったのですが、Amazonでも価格が変わらなかったことと、すぐに欲しかったので、今回は店舗で購入してきました。

・価格:1680円

ぱかっと開封!!

ふたを開けると、薄めのビニールに梱包されていたキーボード。中古で売り出すことを検討している方は、箱のテープは丁寧に剥がしてください。そうしないと、私みたいになっちゃいますのでお気を付けください。

 

 

仕様と使用感

キーストロークは【2.5mm】

キーを押したときの深さを「キーストローク」といいます。本製品は、2.5mmでした。

エンターキー周辺

押してみたとき

 

ロジクールK120との比較してみる

 本レビュー品のキーボード、ELECOMのキーストローク「2.5mm」は深すぎず、浅すぎずといったところです。

 ここで、Amazonでよく売れてるロジクールキーボードK120と比較してみます。ロジクールのK120のキーストロークは「2.8mm」なので、本レビュー品の方が少し浅いですが、ほぼ同じ感じといったところでしょう。

キーストローク比較(左:ELECOM TK-FCM108BK 、右:Logicool K120)

キーを入力したときの感触

大人(男性)、手の大きさは普通から小さくない程度の人がキー入力して、決して狭くないキー間隔です。キーストロークも一定の深さがあるため、パチパチではなく、パカパカくらいの感じ。(こればっかりは、実際に体験してみることをお勧めします。)

キー押込み力が、メーカー比マイナス18%軽いということを売りにしていることもあり、入力するときは重くなく、長時間使っていて疲労が蓄積するような硬い反発感もありませんでした

スタンドを立てて、傾けた時の様子

角度調節スタンド付き

スタンドが付いており、角度を調節することができます。ですが、角度の微調整はできませんそのため、スタンドを立てるか、立てないかの2パターンになります。スタンドにはゴム製のすべり止めが付いているため、ずるずると滑っていくことはありません。

スタンドを使っていないとき

スタンドを立ててみたとき

若干、高くなっているのが確認できるかと思います。

私は、スタンドを立てて使った方が使いやすいと感じました。ただ、手の置き場が少し低く、以前から、手の付け根あたりが赤くなってしまっていたので、下のリストレストなるものを追加で購入しました。なんとなく、快適になりました。

 

デザインは普通

Appleのキーボードに比べるとカッコよさはありません。キートップや全体的に四角い印象です。いたって普通のデザインだと思います。テンキー付きなので、持ち運びできるようなコンパクトはありません。

 

あと、Realforceのようなどっしりとした安定感はありませんでした。

 

この記事の商品一覧

まとめ

・ キーの打ちやすさがあるうえで、価格\1,680(税抜き)はコストパフォーマンスが良いと思います。
デザインは普通
・必要に応じて、リストレストなどでさらに快適に。

 

今後は、長期的な使用感耐久性などに注目していきたいと思います。

 

ほかにも、RealForceキーボード記事やNURO光の開通までの長い道のりの記事を書いてるのでよかったら見てみてください。

 

 

以上、最後まで見ていただきまして、本当にありがとうございました!