【打鍵感・打鍵音】Realforceのアップ写真とタイピング音声による実機紹介!価格に見合うのか?

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こんにちは。たえぞう(@taezoucom)です。

東プレのキーボード、Realforceの特徴や使ってみた実際の使い心地について書いていきたいと思います。

このブログは、ライターブロガー、または原稿執筆など、日常的にタイピングする人で、タイピング作業をもっと効率的に、そして心地よく作業したい人に参考になります。

Realforceメーカーホームページ(東プレ株式会社)

キーボードのスペック: R2TL-JPV-IV (アイボリー) 

気になるキーボードの詳細スペックです。

静電容量無接点方式
・キー刻印:昇華印刷
・スイッチ寿命:5,000万回以上
・キー数:91キーレイアウト(テンキー無し)
・キー荷重:変化重 30g/45g/55g
・キーストローク:4mm
・キー構造:ステップスカルプチャー
・Nキーロールオーバー
・インターフェース:USB
・生産国:日本

 

このRealforceのキーストロークは4mmでしたが、キーストローク2.5mmのエレコムの解説はこちらです。

 

特徴

横幅をとらないテンキー無し

 タイピングしているキーとマウス操作の間の距離が短い方が、素早く作業を進行できます。そのため、テンキー無しのキーボードを購入することにしました。

 

すり減らない昇華印刷

 レーザーでインクを塗った印刷方法だと、タイプをしていくうちに印刷がすり減っていきます。昇華印刷の特徴は、キーにインクを染み込ませて印刷しているため、印刷がすり減って、文字が薄れていくことがありません。

 耐久性が短いメンブレンキーボードなどでは、あまり気になりませんが、耐久性が高いRealforceでは、長らく使っていると、印刷がすり減ってくるので購入する際に注目するポイントです。

 

外側ほど軽いキー荷重(変化重)

 「人差し指」と「薬指」での押す力は、同じでしょうか。明らかに小指の方が弱いですよね。この点を考慮し、変化重キーボードは、キーボードの外側に行くほどキー荷重(キーを押す力)が軽くなっています。例えば、「F」「G」「H」「J」などの中心付近は45g。「A」「S」「L」「+」などは30gと少し軽くなっています。

 

特徴まとめ

Realforceの特徴
・横幅を取らないテンキーなし(※テンキーありバージョンもあります。)
・すり減らない昇華印刷
・外側に行くほど軽いキー荷重

 

タイピングしてみた感想

 気になるところは、キー荷重が場所によって異なることで、タイピングに違和感が無いか…?という点。ここは、しばらく使っていると全く気にならなくなります。といいますか、最初から意識しないと荷重の違いはあまり気が付きませんでした。なので、この点はあまり気にしなくていいと思います。

キー荷重が、All30gがいい、All45gがいい、などのこだわりがあるかたはもちろんそちらを選択してください。

 

実際のタイピング音声

 感想を書いても、個人的な意見なので特に書きません。聞いて判断してください。

※スマホで録音したので、統一された音声レベルではありませんが参考までにお聞きください。

音声を3つ、録音しました。1つ目は、「Enterキー」を連続的に、2つ目は「Spaceキー」を連続的に、3つ目は「適当に文章を入力」しています。

 

Enterキーのタイピング音

 

Spaceキーのタイピング音

 

適当に文章入力したタイピング音

 

 

使ってみて感じる、キー配置のありがたみ…

 実際に、この記事をRealforceで入力してみて感じたのは、タイプミスが減りました。キーストロークが4mmと、個人的にはちょうど良く、指の移動がスムーズです。

ファンクションキー、方向キーの特徴

 ファンクションキー(F1~F12など)や方向キー(←↑↓→)が独立して配置されているので、ExcelやWordなどを利用される方には、キーがどこにあるのか迷うことがありません

 静電容量無接点方式で有名な「HHKB」は、ファンクションキー(F1~F12など)のキーが配置されておらず、「Fn」キーとの複合入力のため、どうしてもホームポジションがくずれ時間が取られます。私はどうしても、この点がゆずれず、Realforceを選択しました。

 

参考記事

他の方の記事を読んでいて、参考になったのをまとめておきます↓↓

 

参考YouTube

Youtube動画にも、多くの方がアップされているので、そちらを参考にしてください。

 

ピタッと動かない安定感

 重量が1.1kgあり、足にはゴムが付いているため、カタカタと揺れることがありません。

 また、筐体もしっかりとしているため、たわむ感触もなく安定感ある作りとなっています。

 

この下には、他のメジャーなキーボードと一緒に重量比較です↓↓

 

安定感をうむ商品の重量比較

Logicool ロジクール K275 ワイヤレスキーボード

 
 

重量:0.47kg(電池含む)

 

エレコム ゲーミングキーボード 有線 メカニカル 

 

エレコム キーボード 有線 メンブレン コンパクトキーボード ブラック TK-FCM103XBK ¥5,511
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【当ブログ紹介】東プレ REALFORCE R2 テンキーレス アイボリー R2TL-JPV-IV

 

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詳細はメーカーホームページにて詳しく記載されているので、そちらを参照ください。

 

目立たないけど大事なところ

 キーボードの形、仕組みは長らく変わらず、長期的に利用されています。パソコンと向き合うための必須の入力機器となっています。そのようなキーボードがカタカタしたり、入力中にたわんだり、キーを押すとカチカチとうるさかったりすると、パソコンとのやりとりがスムーズに行えなくなってしまいます。そのため、あまり目立ちませんが、安定感キー配置といった点を重視して、この記事を書いてきました。みなさまの参考になれば幸いです。

 

結局、価格に見合うのか?

 見合います。

安いパチパチしたキーボードをずっと使い続けることはまずできません。エンターキーがガタついたり、キーがはずれたり、いろいろと問題が生じてきます。
しかし、Realforceのキーボードは少々値段が張りますが、ずっと使い続けて相棒にすることができるキーボードだと思います。
タイピングが日常的に多い人にはぜひともおすすめしたい一品です。
 

まとめ

 
 
タイプミスが減り、入力作業に不足がない、ありがたいキー配置
カタカタと揺れたり、たわむことが無い
・長期的な入力作業に活躍する、安定感のあるキーボード

 以上です。ぜひとも、今後の入力作業のお供の参考にしてください!!

 ほかにも、Synology DS218jで「ハードディスク換装のNAS作り」や思い立って書いてみた「アイリスオーヤマの正体とは?」といった記事も書いてますのでどうぞ。