【車購入】クルマ屋さんでクルマを買ってみた。(SUBARU・正規ディーラー)

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こんにちは。

たえぞう(@taezoucom)です。今回は、クルマの購入についてのブログになります。えっ、ローンってどうするの?どのくらい値引きできるの!?ふつうの会社員が車を選び、購入するまでの 流れ を、さっそく書いていきます。

この記事で書いている内容。

実際のところ・・・お金っていくら必要なの?支払う価格の確認、購入の決定、マイカーローンの決定など、お金に関わるところを説明しています。

 〇「見積もりをとって」支払う費用の確認について。

 〇現金で一括支払いしないときの「ローンを組む」流れについて。

 〇「現在乗っているクルマの引き取り」について。

(選んだ理由は、たぶん別記事で。お金関連が中心ですね。)

 

 

「本体価格」から+50万円くらいの予算感覚。

■「本体価格」:255万円

■「見積価格」:330万円

■値引きして、最終的な「購入価格」:300万円

 

 

見積もりは、けっこう簡単に取れる。クルマ選びに迷っているならば、まず行動を!


買いたいクルマが決まっていますか?

もしも決まっていたら、お近くの、TOYOTAやHONDAなどのディーラーに行こう。営業の担当者に、車の購入を検討している旨を伝えましょう。

 

クルマ選びに迷っていた場合。

いくつかの候補を絞って、その車のディーラーへ行って、まずは、まずは!!試乗してみることをオススメします。

 

実際に、私も3台ほど試乗しました。試乗することで、「運転席からの目線」「前方の視界」「室内の騒音性」など、日常の車ライフに重要な要素を体感して、検討することができます。

ちなみに私は、スバルのXVを購入しましたが、フォレスターと迷いました。ですが、実際に試乗車を運転してみて、良さだったり、好みを実感して決めることができました。

 

(XVにした理由は、他にもありますが選んだ要素のひとつは、「カーブ走行時からの戻り時のバウンドが、フォレスターは少し柔らかめで、XVは車高が低く安定感を感じたため」です。)

 

さてさて・・・実際に見積もりを取ってみた。


行ってみたのは、SUBARUのディーラー。

営業の方に、欲しい車の車種、排気量(2リッターとか1.6リッターとか)、グレードなどを伝えて見積もりを取ります。

 

私は、XVの見積もりを取ることにしました。マイナーバージョンUpして、ホームページに画像が無かったので、価格.comの画面を参考にしてみます。↓

 

255万円!でも、もちろん!!この価格では購入できません。この価格に追加される主なオプション↓

メーカーオプション

ディーラーオプション

選択したカラーによっては、カラー代

・・・・・・え、なにこのオプション。付けなくてもイイですと言って買うこともできますし、もちろん運転することもできます。ですが、その場合なんというか、足りない感が半端ないです。ToT

 

※※※ 実際に提示された価格 ※※※

約300万円でした。ナビETCなどもろもろを追加して(値引き込み)・・・なぬ!やっぱりこんなに上がるのか。

 

メーカーオプションで追加できるもの ⇨ 車体に取り付けよるような機能や外装


クルマを工場で製造するときに、一緒に取り付けることができるものです。下の画像↓にあるような品です。例えば:「本革シート」や「ルーフレール」などがメーカーオプションに含まれます。

 

ディーラーオプションで追加できるもの ⇨ 車内の電気機器など、ディーラーで取り付け可能なもの


納車時に、購入店で付け加えてもらう品のことです。サンルーフなどが含まれるメーカーオプションは、製造時に追加する必要があるのに対して、ディーラーオプションはディーラーの整備工場で取り付けができる程度の装備品になります。例えば、「フロアマット」や「カーナビ」「ETC」などです。

 

選択したカラーによっては、カラー代が掛かる


クリスタルホワイト・パールの場合、+33,000円(税込)が掛かります。青や赤、グレーなど、その他の色は費用が掛かりません。

 

2パターンの値引き。「オプション値引き」と「実質値引き」


1.オプション値引きで、値段を下げしてもらう

メーカーオプションとディーラーオプションを値引いてもらいます。どのくらいだったか、たしか30万円ほど値引いてもらったと思います。

装備品は、カーナビ、ETC、後方を走る車の接近を監視して知らせてくれるアイサイトセイフティプラス(運転支援)などを入れています。

 

本革シート(フロントシートヒーター付)は入れていません。構成としては、欲張らず、子供を乗せることから安全性能はしっかりと、といった感じでした。

 

2.実質値引きで、ちょっとしたオプションを付けてもらう

交渉の後半に出てくる戦術です。ある程度値引いて、この程度で買わせたい、というときに、じゃあ、この価格のまま、これを付けます!」といった感じの実質値引き作戦です。

 

大胆な値引きはディーラーとして痛いが、クルマが売れないと、話になりません。

 

・・・私の場合、この段階で、「ベースキット」を付けてもらいました。最初はフロアマットだけ付けていましたが、ドアバイザーや少しおしゃれナンバープレートになっていいかなと思い、付けてもらい購入しました。

 

ちなみに、フロアマット単体の場合、3万円くらいするので、下のが付いて価格そのままならいいや、といった感じです。

 

300万円で購入決定。マイカーローンを組んでみる。

クルマを購入するにあたって、支払い方法を決めないといけません。大きく分けて、3つに分かれると思います。

①一括支払い

②頭金+ローン

③全額ローン

一括でも余裕なくらい口座に貯金している人は、①の「一括支払い」でいいと思います。私は、一括だと少し厳しくなるので、②の「頭金+ローン」で支払うことにしました。

 

頭金+ローン支払いの内訳

頭金:150万円ローンを150万円(5年)にしました。

毎月の支払額は1万円ちょっとだったと思います。

 

ローンを組むときの、お金とクルマの流れ<要チェック>

※「①購入決定」と「②ローン契約」は前後する可能性があります。

 

 

・・・つづく。

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